ホーム » 検索結果
津久見市大字津久見
大友宗麟に仕えた吉水氏の墓と考えられている無縫塔2基です。左側の無縫塔には天正3年(1575)10月6日、右側の無縫塔には天正6年(1578)11月12日の日付が刻まれています。天正6年11月12日は日向高城合戦の当日です。
大分市牧緑町1-61 大分県立埋蔵文化財センター
玖珠町の四日市遺跡から出土した弥生時代の絵画土器(3点)です。壺【つぼ】や高坏【たかつき】に、シカや矢じり状の模様が描かれています。シカを描いた絵画土器は大分県内では唯一のものです。
佐伯市鶴見大字大島字水ノ子ほか
豊後水道中央の水ノ子島に位置する高さ41.5mの灯台です。明治37年(1904)に完成しました。灯台を管理する職員が利用した鶴見半島にある宿舎も当時の姿を伝えています。
国東市武蔵町吉広 西光寺
西光寺に建っている、高さ約2.5mの国東塔です。2段の基礎には銘文【めいぶん】が刻まれており、室町時代の至徳4年(1387)につくられたことがわかります。
宇佐市大字高森字京塚 大分県立歴史博物館
もともとは豊後高田市にある富貴寺大堂の中にあったものです。中にある壁画は国指定重要文化財で、この断片はその富貴寺大堂壁画の一部としても、全国的にも希少な12世紀後半頃の平安時代の板絵壁画としても貴重なものです。
別府市鶴見
杵築市大字南杵築193番地1
「真景図」とは実際の風景を描いた絵画のことです。この資料は、杵築藩の絵師・足立秋英【あだちしゅうえい】が描いた99枚の真景図を集めたものです。現在の杵築市のほかにも、江戸や西日本各地の風景を描いています。
国東市武蔵町成吉1089 圓明寺
仏教をはじめた釈迦【しゃか】は、のちに釈迦如来としてまつられました。この像は、右手を体の前でかざし、左手を膝の上に置いています。この手のかたちは「大丈夫、心配ない」という意味です。
日田市豆田
日田市の草野家に伝わる古文書です。足利尊氏【あしかがたかうじ】(1305~1358)の手紙をはじめ、鎌倉時代~室町時代を知る上で貴重な古文書群です。
中津市
宇佐市
大分市
豊後大野市
豊後大野市三重町川辺
この五重塔は、宝塔のような形をした軸部の上に五重の屋根が、さらにその上には五輪塔を持つという珍しいものです。川辺五重塔とも言われ、高さは約2.7mあります。
宇佐市法鏡寺
法鏡寺は古代の宇佐にあった大きな寺院で、これはその屋根瓦です。軒丸瓦【のきまるがわら】と軒平瓦【のきひらがわら】がありますが、どちらも屋根の縁を飾るためのもので、草花の文様がついています。
日出町1921 松屋寺
国東市国東町横手4728 行入寺
明王【みょうおう】は、どのような人でも仏教に導こうとする存在で、怖い表情をしています。このうち、不動明王は日本で広く信仰されました。この像は、両目を大きく開き、より怖さを表現しています。