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佐伯市大字狩生
国指定天然記念物「狩生鍾乳洞」内に生存する動物をまとめて指定したものです。この鍾乳洞で最初に発見され、狩生の名の付いたカ リウオ二アリズカムシ・カリウクサグモなどもいます。
豊後大野市三重町中都留
三重町中津留区鹿毛【ししげ】の愛宕社【あたごしゃ】を囲むように生い茂る社叢【しゃそう】(神社の森)で、今から5億4100万年前〜4億8500万年前のチャートや石灰岩などの古生代といわれる時代の地層の上に形成されたスダジイを主体とした貴重な自然林です。
宇佐市四日市1425-1 四日市別院
2階建ての門です。二重門【にじゅうもん】といい、このような種類の門としては、九州で最も大きな規模の門です。
宇佐市安心院町山蔵
樹齢1000年を超える古木です。宇佐神宮の社叢【しゃそう】はイチイガシの林が原生林に近い状態で残っている場所ですが、この地域も同じようなイチイガシの林におおわれていたと考えられます。
大分市八幡987 柞原八幡宮
大分市の柞原八幡宮にある、絵巻を納めるための箱です。箱の蓋と側面には、金の蒔絵【まきえ】で山や海が描かれており、江戸時代の工芸技術を示す貴重なものです。
杵築市山香町大字内河野
佐伯市上浦大字最勝海浦
最勝海浦の崖斜面に発達するウバメガシ林です。日豊海岸の景観を代表する林です。
豊後大野市清川町宇田枝
清川町御嶽山のふもと、標高約400m〜450mにあります。下部にウラジロガシ林、上部にアカガシ林が見られる一度も人の手が加わったことのない原生林です。
豊後大野市三重町上田原 御手洗神社
御手洗神社の鳥居前に神木として植栽されている巨樹です。樹高は約12mで、根本だけが残る2幹と5幹が集まって大きな株になっています。県内最大のナギです。
宇佐市院内町御沓
宇佐市院内町の恵良川【えらがわ】流域は、石橋が集中するエリアです。この橋は、恵良川にかかる石橋では最も長い石橋です。
佐伯市臼坪 五所明神社
五所明神社の境内にあるナギの木は、樹高約22m、胸高周長は2m40cmを越え、ほぼ同時代に植えられたと推測される同じ大きさのものが佐伯市弥生洞明寺、佐伯市本匠宿善寺にあり、いずれも県指定天然記念物となっています。神社のご神木です。
豊後大野市緒方町上畑
スギ並木は神社創建後に周囲の樹木を伐採して植栽されたものです。背後のモミ林は、当時の自然林の姿を残しています。
豊後大野市三重町大白谷
三重町白谷区白山神社奥の穴権現社は、黒岳の急斜面にあり、周囲は自然林におおわれています。石灰岩地である社叢にはアラカシが多く生えています。アラカシはカシ類の中で土がないような岩場や石灰岩地でも生育にたえる樹種です。
佐伯市上浦大字浅海井浦
暁嵐の滝は全国的にもまれな海岸からわずか500m足らずの所に位置しています。滝の周辺の岸壁【がんぺき】には、海岸の崖【がけ】に特有の岩上植物が群生を作っています。
竹田市次倉 宮砥八幡社
社殿を取り巻くようにイチイガシをはじめ、神木のヒノキ、ケヤキ、クジャクヒバなどの多くの大樹がならび立っています。
竹田市久住町仏原 宮処野神社
参道や境内に多くの植えられたスギの大樹とともに、ケヤキ、トチノキ、タブノキなどの古木が生い茂っています。様々な種類の巨木がみられる鎮守の森として貴重です。
竹田市直入町長湯
橘木地区の墓地に生育するシンパクの巨木です。 ヒノキ科の植物で自生のものはビャクシン(イブキ)と呼ばれます。園芸品種が多く、シンパクはその一つです。
国東市国東町岩戸寺1222 岩戸寺
国東市にある岩戸寺の入り口に立つ石像です。たくましい体つきに、顔は怒りをあらわしています。台座も含め一つの石から彫りだされています。