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豊後大野市三重町内田 内田神社
内田神社の神木です。推定樹齢はおよそ800年ともいわれます。
豊後大野市三重町内田881番地 豊後大野市資料館
経筒は、経典【きょうてん】を地中に埋めて後世に残すためにつくられた銅製の容器です。古文書の記述や銘文【めいぶん】から、平安時代の大治元年(1126)につくられたものと考えられます。
佐伯市弥生大字江良 洞明寺
県南地方では最も古い寺とされている洞明寺の境内にある巨木です。ほぼ同時代に植えられたものと推測される同じ大きさのナギの木が佐伯市臼坪五所明神社、佐伯市本匠宿善寺にあり、いずれも県指定天然記念物となっています。
杵築市大田永松200 田原若宮八幡社
田原若宮八幡社に伝わる絵で、木の板に田原若宮八幡社の神々を描いています。裏面には般若心経と、室町時代の年代が書かれています。
宇佐市院内町香下・新洞
宇佐市院内町の恵良川【えらがわ】流域は、石橋が集中するエリアです。この橋は、恵良川にかかる石橋で最も下流にあり、5つのアーチが美しい橋です。
竹田市直入町長湯
市道に隣接する宅地内に生育している古木です。古木のため、葉にはヒイラギの特徴であるノコギリのようなギザギザのないものが多いです。地上2.5mくらいのところから多数の枝が分れて、美しい姿を見せています。「長湯のヒイラギ」よばれ地域の人々から大事にされています。樹齢は約450年といわれています。
佐伯市宇目大字南田原 鷹鳥屋神社
鷹鳥屋山(639m)の山頂部に残された自然林で鷹鳥屋神社の境内林で、ウラジロガシ、モミ、イスノキ、スダジイなどの大木をふくむアカガシを主とする自然林です。
佐伯市鶴見大字大島 加茂神社
大島の加茂神社【かもじんじゃ】の境内林です。拝殿前に1本、背後の境内林に8本あり、アコウの樹林をつくっています。アコウがこのようにまとまり、林をつくることはめずらしく貴重です。
豊後大野市緒方町越生
石に彫られた地蔵菩薩像の彫刻です。像の頭部から胸部はすこし立体的で、下半身は平面の彫刻と、違った彫り方になっています。銘文【めいぶん】から、室町時代につくられたと考えられます。
杵築市奈多229 奈多宮
刃長が150㎝を超える大きな太刀です。周防国(いまの山口県)の武将、大内氏が武運を願ってつくらせたといいます。室町時代の肥前刀の傑作とされます。
竹田市神原川上流
サケ目サケ科サケ属に分類される淡水魚です。 アマゴやヤマメに似ていますが、イワメにはアマゴなどの体にみられる横に並んだ黒い円〜たて長だ円状の模様である幼魚斑【ようぎょはん】(パーマーク)や黒点等がありません。イワメは突然変異により生じたアマゴの模様がない無斑型【むはんがた】だと考えられています。
国東市国東町横手1913 泉福寺
泉福寺は、永和元年(1375)に創建された曹洞宗【そうとうしゅう】の寺院です。 2階建てのこの門は、日本と中国の2種類の建築様式が共存する門です。
泉福寺開山堂は、お寺を開いた僧、無著妙融【むちゃくみょうゆう】をまつるため、室町時代に無著妙融の墓とそれを保護する覆屋から構成されたお堂として建てられたものです。現存する建物は江戸時代のはじめに古材を用いて再建されたものです。
竹田市神原
古い時代に植栽されたトチの巨木で神社の神木です。
国東市国東町横手8378 神宮寺
懸仏とは、神仏習合【しんぶつしゅうごう】の考え方を基に、神の本当の姿である仏を銅板にとりつけて、まつっていたものです。もともと神宮寺の近くにあった神社のものと伝わっています。
佐伯市大字長谷 城八幡社
城八幡社の社叢【しゃそう】(神社の森)です。社叢は周囲1.5km、標高57mの小高い山で、自然林が残っているのは南と西斜面の約1.8ヘクタールです。
豊後大野市大野町片島 上津神社
鰐口【わにぐち】とは、お寺や神社に吊り下げて打ち鳴らした仏具です。刻まれた銘文【めいぶん】から、この鰐口は戸次道雪【べっきどうせつ】(立花道雪)が納めたものであることが分かります。有名武将にかかわる貴重な資料です。
佐伯市本匠大字井ノ上 宿善寺
宿善寺の境内にそびえる巨木です。ほぼ同時代に植えられたものと推測される同じ大きさのナギの木が佐伯市臼坪五所明神社、佐伯市弥生洞明寺にあり、いずれも県指定天然記念物となっています。