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指定区分していくぶん

県指定/有形文化財/建造物

時代じだい

文久2年(1862)・江戸時代

エリア

大分市

県指定 有形文化財

まんねんばし

万年橋

大分市寒田1644 西寒多神社

県指定 有形文化財

まんねんばし

万年橋

大分市寒田1644 西寒多神社

大分市の西寒多神社【ささむたじんじゃ】の参道にかかる橋です。アーチが1つで、「太鼓橋」【たいこばし】ともよばれる構造の橋です。

もっとくわしく

この橋は、アーチの幅(径間【けいかん】)に対して、高さ(拱矢【こうし】)が低いところが特徴です。
文久2年(1862)、庄屋をはじめとする地元の人々が、大野郡の石工【いしく】の後藤郷兵衛らに依頼して、つくったことが知られています。橋の長さは23mです。

  • 指定年月日していねんがっぴ
    昭和55年4月8日
  • 記号番号きごうばんごう
    建第162号
  • 種別しゅべつ
    建造物
  • 所有者しょゆうしゃ
    西寒多神社