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指定区分していくぶん

県指定/有形文化財/建造物

時代じだい

鎌倉時代

エリア

杵築市

県指定 有形文化財

しもやまかくとうば

下山角塔婆

杵築市山香町大字山浦

県指定 有形文化財

しもやまかくとうば

下山角塔婆

杵築市山香町大字山浦

塔婆とは供養のために建てられる石の塔のことです。この角塔婆は14世紀につくられたもので、銘文から建立された経緯や誰が建てたのか分かる貴重な資料です。

もっとくわしく

角塔婆は通常二段の切り込みを造り、板碑状になったものをいいますが、この角塔婆には切り込みはありません。南北朝時代の紀年銘を持ち、逆修塔として建立された経緯や造立主体の分かる貴重な資料です。銘文より、貞治五年(1366年) につくられたことが分かります。                                       総高212㎝。

  • 指定年月日していねんがっぴ
    平成11年3月23日
  • 記号番号きごうばんごう
    建第200号
  • 種別しゅべつ
    建造物