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指定区分していくぶん

県指定/有形文化財

時代じだい

平安〜鎌倉時代・室町時代

エリア

杵築市

県指定 有形文化財

なだぐうもくぞうしんぞう

奈多宮木造神像

杵築市奈多229 奈多宮

県指定 有形文化財

なだぐうもくぞうしんぞう

奈多宮木造神像

杵築市奈多229 奈多宮

奈多宮に伝わる神像のうち、6躯は県指定を受けています。それぞれ彫り方や衣の表現、顔つきが違い、作者や時代の差がみられます。

もっとくわしく

奈多宮に伝わる、国重要文化財「木造僧形八幡神坐像・女神坐像」3躯以外の神像6躯が県指定を受けています。冠をかぶった男神像(若比古、像高42.7㎝)、髪を頭上で集めて束ねた女神像(若比売、像高42.1㎝)、2躯の菩薩像(像高58.9㎝、像高49.5㎝)、2躯の小さな女神像(いずれも像高20㎝余り)の合計6躯です。いずれも一木造ですが、彫り方や顔つきには像ごとに違いが見られ、違う作者によるものと考えられます。2躯の小さな女神像は室町時代の作、そのほかの4躯は平安時代末期から鎌倉時代にかけての作とされています。

  • 指定年月日していねんがっぴ
    昭和49年3月19日
  • 記号番号きごうばんごう
    彫第53号
  • 種別しゅべつ
    彫刻
  • 所有者しょゆうしゃ
    奈多宮