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県指定/選定保存技術

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宇佐市

県指定 選定保存技術

やねひわだづくりおよびやねひわだぶきのぎじゅつ

屋根桧皮づくり及び屋根桧皮葺きの技術

宇佐市大字北宇佐

県指定 選定保存技術

やねひわだづくりおよびやねひわだぶきのぎじゅつ

屋根桧皮づくり及び屋根桧皮葺きの技術

宇佐市大字北宇佐

 ヒノキの皮を用いて屋根を葺【ふ】く、桧皮葺【ひわだぶき】の技術とヒノキの皮を屋根材として整形する技術です。大分県内では、宇佐神宮本殿(国宝)の屋根などで桧皮葺の屋根を見ることができます。

もっとくわしく

 桧皮葺【ひわだぶき】は屋根を葺く手法の一つで、ヒノキの皮を屋根材として用います。桧皮づくりは、桧皮葺きにつかわれる桧皮の厚さを揃えて整形する技術です。現在、桧皮葺屋根は、国宝宇佐神宮本殿などの主に神社や寺院などの建築物で見ることができます。

  • 指定年月日していねんがっぴ
    2016/2/23
  • 所有者しょゆうしゃ
    個人