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指定区分していくぶん

県指定/有形文化財/建造物

時代じだい

享保19年(1734)・江戸時代

エリア

国東市

県指定 有形文化財

せんぷくじさんもん

泉福寺山門

国東市国東町横手1913 泉福寺

県指定 有形文化財

せんぷくじさんもん

泉福寺山門

国東市国東町横手1913 泉福寺

泉福寺は、永和元年(1375)に創建された曹洞宗【そうとうしゅう】の寺院です。
2階建てのこの門は、日本と中国の2種類の建築様式が共存する門です。

もっとくわしく

記録によれば、この山門は享保18年(1733)から建設がはじまり、翌年に完成したといいます。
2階建ての門(二重門)で、1階(下層【かそう】)は、ケヤキを用いて、日本建築の様式(和様【わよう】)で建てられています。2階(上層【じょうそう】)はスギを用いて、中国から伝わった建築様式(禅宗様【ぜんしゅうよう】)で建てられ、中に地蔵菩薩像【じぞうぼさつぞう】と十六羅漢像【じゅうろくらかんぞう】をまつっています。

  • 指定年月日していねんがっぴ
    平成3年3月26日
  • 記号番号きごうばんごう
    建第186号
  • 種別しゅべつ
    建造物
  • 所有者しょゆうしゃ
    泉福寺