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指定区分していくぶん

県指定/有形文化財/建造物

時代じだい

大正9年(1920)・大正時代

エリア

中津市

県指定 有形文化財

らかんじばし

羅漢寺橋

中津市本耶馬渓町跡田・曽木

県指定 有形文化財

らかんじばし

羅漢寺橋

中津市本耶馬渓町跡田・曽木

大正9年(1920)、耶馬溪鉄道(昭和50年・1975に廃止)の羅漢寺駅から、羅漢寺へ向かう道路用の橋としてつくられました。橋の長さは89mで、石造アーチ橋としては全国で3番目の長さです。

もっとくわしく

羅漢寺橋は、3つのアーチがある石橋です。
アーチのかたちが、高さ(拱矢【こうし】)に対して、幅(径間【けいかん】)が大きいため、平らで緩やかです。そのため、重量感と安定感があるプロポーションとなりました。
下流の耶馬渓橋(国指定重要文化財)、上流の馬溪橋(県指定有形文化財)とともに、国指定名勝「耶馬溪」の風景を形づくる、大切な文化財です。

  • 指定年月日していねんがっぴ
    平成3年3月26日
  • 記号番号きごうばんごう
    建第187号
  • 種別しゅべつ
    建造物
  • 所有者しょゆうしゃ
    中津市