県指定
よっかいちいせきしゅつどかいがどき
四日市遺跡出土絵画土器
大分市牧緑町1-61 大分県立埋蔵文化財センター
県指定
よっかいちいせきしゅつどかいがどき
四日市遺跡出土絵画土器
大分市牧緑町1-61 大分県立埋蔵文化財センター
玖珠町の四日市遺跡から出土した弥生時代の絵画土器(3点)です。壺【つぼ】や高坏【たかつき】に、シカや矢じり状の模様が描かれています。シカを描いた絵画土器は大分県内では唯一のものです。
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玖珠郡玖珠町大字四日市にある四日市遺跡から出土した、弥生時代中期後半の絵画土器3点です。土坑【どこう】(SK271)から出土した壺には、2頭のシカが反時計回りの方向に向かって描かれています。土坑(SK282)から出土した壺には、8つの矢じり状の模様が描かれています。竪穴建物【たてあなたてもの】(SH143)から出土した高坏【たかつき】には、細い線で1頭のシカが描かれています。シカは弥生時代の稲作農耕と関連があるモチーフと考えられていることから、四日市遺跡の絵画土器は弥生時代の稲作農耕儀礼や文化を考える上で貴重な資料といえます。
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指定年月日 令和8年2月27日 -
記号番号 考第41号 -
種別 考古資料 -
所有者 大分県


