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指定区分していくぶん

県指定等/有形文化財/建造物

時代じだい

室町時代・文和3年(1354)

エリア

竹田市

県指定 有形文化財

いわせかんのんどうせきぞうほうとう

岩瀬観音堂石造宝塔

竹田市岩瀬

県指定 有形文化財

いわせかんのんどうせきぞうほうとう

岩瀬観音堂石造宝塔

竹田市岩瀬

宝塔とは、円柱に屋根をのせたデザインで、屋根の上には仏教の塔のジンボルである相輪【そうりん】がたちます。木や金属、石など、さまざまな素材でつくられました。この宝塔は高さが1.8mほどあり、相輪の上部が失われていますが、その他は残っています。基礎の2面に長文の文字か彫られています。

用語解説

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