がくりんじけんぽんちゃくしょくぶつねはんず
岳林寺絹本著色仏涅槃図
日田市北友田1丁目1317 岳林寺

がくりんじけんぽんちゃくしょくぶつねはんず
岳林寺絹本著色仏涅槃図
日田市北友田1丁目1317 岳林寺
涅槃図とは、釈迦【しゃか】の死の様子を描いたものです。横たわる釈迦のまわりでは釈迦の弟子や動物が悲しみに暮れ、天からは釈迦の母親が駆けつけています。
釈迦(しゃか)
仏教をはじめた人で、もとの名前はゴータマ・シッダールタといいます。紀元前5世紀ごろのインドに「釈迦族」という貴族の王子で、きびしい修行の末、さとりをひらいて如来になりました。釈迦族出身の如来ですので、「釈迦如来」とよばれるようになりました。

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釈迦【しゃか】
釈迦(しゃか)
仏教をはじめた人で、もとの名前はゴータマ・シッダールタといいます。紀元前5世紀ごろのインドに「釈迦族」という貴族の王子で、きびしい修行の末、さとりをひらいて如来になりました。釈迦族出身の如来ですので、「釈迦如来」とよばれるようになりました。
もっとくわしく
「涅槃図」とは、釈迦【しゃか】の死の様子を描いたものです。北枕に右の脇を下にして横たわる釈迦の周囲には、弟子やさまざまな動物が集まって悲しみ、また釈迦の母である摩耶夫人【まやぶにん】が天上界から雲にのって駆けつける様子が描かれています。この涅槃図の彩色【さいしき】は古雅な風格があり、すぐれた絵仏師の作品と推測されます。室町時代に描かれたものと考えられます。大きさは、縦150.0、横152.7cmです。
釈迦(しゃか)
仏教をはじめた人で、もとの名前はゴータマ・シッダールタといいます。紀元前5世紀ごろのインドに「釈迦族」という貴族の王子で、きびしい修行の末、さとりをひらいて如来になりました。釈迦族出身の如来ですので、「釈迦如来」とよばれるようになりました。

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指定年月日 昭和56年3月31日 -
記号番号 絵第14号 -
種別 絵画 -
所有者 岳林寺