国指定 重要文化財
もくぞうあしかがたかうじざぞう
木造足利尊氏坐像
国東市国東町安国寺2245

国指定 重要文化財
もくぞうあしかがたかうじざぞう
木造足利尊氏坐像
国東市国東町安国寺2245
室町幕府を開いた足利尊氏の像です。室町時代の前半に作られたとされ、明治時代に京都のお寺から国東市の安国寺に伝わりました。現存する作品では最古であることから、足利尊氏の姿に最も近いと考えられます。