国指定 重要文化財
みずのこじまとうだい
水ノ子島灯台
佐伯市鶴見大字大島字水ノ子ほか
国指定 重要文化財
みずのこじまとうだい
水ノ子島灯台
佐伯市鶴見大字大島字水ノ子ほか
豊後水道中央の水ノ子島に位置する高さ41.5mの灯台です。明治37年(1904)に完成しました。灯台を管理する職員が利用した鶴見半島にある宿舎も当時の姿を伝えています。
もっとくわしく
重要文化財「水ノ子島灯台」は灯台1基と旧吏員退息所1棟、旧物置所から構成されます。
灯台は豊後水道中央の水ノ子島に位置します。豊後水道の岩礁上という難所に4年の歳月をかけて明治37年(1904)に建設されました。石造と煉瓦造からなる二重壁構造で高さ41.5mに及びます。北西を正面とし、灯塔の北東に付属舎が取り付きます。
灯台を管理する職員の宿舎は水ノ子島から最も近い鶴見半島先端の下梶寄に建設されました。敷地の形状は長方形で、敷地西側に旧吏員退息所、南東隅に旧物置所を配します。
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指定年月日 令和8年1月15日 -
記号番号 建第2802号 -
種別 建造物 -
所有者 国・佐伯市 -
附 旧日時計2基・囲障1所


