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指定区分していくぶん

県指定等/有形文化財/建造物

時代じだい

正平7年(1352)頃・室町時代

エリア

国東市

県指定 有形文化財

しんかくじくにさきとう

真覚寺国東塔

国東市国見町野田 個人

県指定 有形文化財

しんかくじくにさきとう

真覚寺国東塔

国東市国見町野田 個人

国東半島一帯には、独特のデザインの石塔があります。「宝塔」という石塔をもとにしたもので、「国東塔」とよばれます。この国東塔は高さは1.68mで、相輪が一部欠損しています。塔身には多数の銘文【めいぶん】が刻まれており、その中に「正平七季(1352)二月十九日」などと記されています。

銘文(めいぶん)

石塔や仏像の内部、工芸品などに記された、年号や制作者の名前、その文化財をつくる理由や願いを記した文章(願文【がんもん】)などをいいます。

用語解説

  • 銘文【めいぶん】

    銘文(めいぶん)

    石塔や仏像の内部、工芸品などに記された、年号や制作者の名前、その文化財をつくる理由や願いを記した文章(願文【がんもん】)などをいいます。

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