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指定区分していくぶん

県指定等/記念物/史跡

時代じだい

鎌倉時代・室町時代

エリア

別府市

県指定 史跡

かまどしぼちことうぐん

竈門氏墓地古塔群

別府市野田

県指定 史跡

かまどしぼちことうぐん

竈門氏墓地古塔群

別府市野田

中世にこの地を支配した竈門氏【かまどし】の墓地です。23基の石塔・石碑などがあり、そのうちの一つには鎌倉時代の年号が記されています。

用語解説

  • 国東塔【くにさきとう】

    国東塔(くにさきとう)

    石塔のうち、宝塔【ほうとう】の一種です。塔身【とうしん】の下に蓮華座があり、塔の先に火焔【かえん】がデザインされていることが特徴です。

もっとくわしく

羽室御霊社【はむろごりょうしゃ】の社殿裏に群在する古塔群で、中世にこの地を支配した竃門氏【かまどし】の墓地です。大きく3群に分かれ、社殿向って左側に9基、右側に10基、境内南東隅に4基と計23基からなります。五輪塔【ごりんとう】・角塔婆【かくとうば】・板碑【いたび】・国東塔【くにさきとう】などがあります。五輪塔の1基には嘉元4年(1306)の銘があることから、鎌倉時代末から室町時代にかけてのものとみられます。地元には源為朝に関連した伝承が残されています。

国東塔(くにさきとう)

石塔のうち、宝塔【ほうとう】の一種です。塔身【とうしん】の下に蓮華座があり、塔の先に火焔【かえん】がデザインされていることが特徴です。

  • 指定年月日していねんがっぴ
    昭和50年3月28日