県指定 有形文化財
しんぎょくじせきでん
真玉寺石殿
豊後高田市西真玉3105 真玉寺

県指定 有形文化財
しんぎょくじせきでん
真玉寺石殿
豊後高田市西真玉3105 真玉寺
国東半島一帯にあります。屋根の下に、地蔵菩薩等を彫った部分があります。このようなデザインの石塔は、大分県の独特のものといえます。この石殿は、真玉寺の境内にあり、細やかな表現がされている屋根の下の龕【がん】には、六地蔵が彫られています。
龕(がん)
くぼんだ場所を指します。仏像を納めている場合、仏龕【ぶつがん】とよびます。
