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指定区分していくぶん

国指定等/記念物/史跡

時代じだい

鎌倉時代、室町時代、安土桃山時代、江戸時代、平安時代

エリア

豊後高田市、国東市

国指定 史跡

ろくごうさん

六郷山

豊後高田市加礼川・長岩屋・夷、国東市国東町岩戸寺

国指定 史跡

ろくごうさん

六郷山

豊後高田市加礼川・長岩屋・夷、国東市国東町岩戸寺

国東半島に広がる天台宗の寺院群を六郷山【ろくごうさん】といいます。石立山岩戸寺【いしだてさんいわとじ】、長岩屋山天念寺【ながいわやさんてんねんじ】、金剛山長安寺【こんごうさんちょうあんじ】、夷岩屋【えびすいわや】の4つの寺社の境内や坊跡【ぼうあと】などが指定されています。

六郷山(ろくごうさん)

国東半島に分布する天台宗のお寺のグループ名です。六郷山の「六郷」は、古代の国東半島に6つの「郷」(行政単位)がおかれたことに由来し、国東半島全体という意味があります。

用語解説

  • 六郷山【ろくごうさん】

    六郷山(ろくごうさん)

    国東半島に分布する天台宗のお寺のグループ名です。六郷山の「六郷」は、古代の国東半島に6つの「郷」(行政単位)がおかれたことに由来し、国東半島全体という意味があります。

もっとくわしく

 六郷山【ろくごうさん】は、国東半島に点在する約100カ所の天台宗寺院や岩屋の総称です。12世紀前半に成立し、15世紀には現在とほぼ同じ国東半島全域に広がり、現在につながる集落景観の基礎ができました。六郷山の寺院は立地によって、山の斜面に縦に延びる伽藍をもつ「山の寺」と、谷筋に沿って伽藍が横に並ぶ「谷の寺」に大きく分かれます。岩戸寺・長安寺は「山の寺」、天念寺と夷岩屋は「谷の寺」とされ、これらの4つの寺社の境内や坊跡などが国指定史跡に指定されています。寺院と集落のあり方を現在まで維持し、国東地域特有の岩屋の風景や文化財が残っています。

六郷山(ろくごうさん)

国東半島に分布する天台宗のお寺のグループ名です。六郷山の「六郷」は、古代の国東半島に6つの「郷」(行政単位)がおかれたことに由来し、国東半島全体という意味があります。

  • 指定年月日していねんがっぴ
    令和6年10月11日
  • 管理団体かんりだんたい
    豊後高田市・国東市