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由布市挾間町内成・田代
オトメクジャクは、中国から東南アジアに自生する植物です。日本では、大分県由布市挾間町と宇佐市安心院町の2ヶ所でのみ自生が確認されていて、珍しい植物です。
宇佐市大字南宇佐2859 宇佐神宮
朝鮮半島でつくられたと考えられる鐘です。国内に現存する朝鮮鐘は少なく、貴重ですが、その中でも二番目に古いものです。
別府市鶴見
日田市中津江村栃野
伝来寺庭園は、伝来寺の中にあり、室町時代につくられたとされています。庭園は石や砂、苔、水を使ってつくられており、自然と人工物の調和した庭園です。
宇佐市安心院町畳石
オトメクジャクは、中国から東南アジアに自生する植物です。日本では、大分県由布市挾間町と宇佐市安心院町の2ヶ所でのみ確認されていますが、この安心院町畳石ではじめて確認されました。
杵築市大字南杵築193番地1
「真景図」とは実際の風景を描いた絵画のことです。この資料は、杵築藩の絵師・足立秋英【あだちしゅうえい】が描いた99枚の真景図を集めたものです。現在の杵築市のほかにも、江戸や西日本各地の風景を描いています。
宇佐市院内町小野川内
ツクシシャクナゲは、鹿嵐山【かならせやま】の山頂【さんちょう】付近の標高540~720mの位置にある岩石の多い林の中に生えています。
竹田市直入町下田北
くじゅう連山の東側にあります。この地域は、火山活動による火山灰が降ったことで、もともとの林があまり残っていません。2つの林には、イチイガシやウラジロガシの巨樹【きょじゅ】もあり、くじゅう連山東側の自然の姿を伝える貴重な林です。
中津市本耶馬渓町東屋形
高平山は、八面山【はちめんざん】の南側にあります。この林は、頂上部の岩場にあり、大分県で代表的なイワシデの林です。
国東市国見町岐部
佐伯市蒲江葛原浦
マメ科の蔓植物で、別名クズモズラあるいはウジルカンダといいます。九州では佐伯市蒲江のみで確認され、この植物が生息する最も北の地(北限【ほくげん】)です。
豊後大野市緒方町祖母・傾山系
奥祖母【おくそぼ】のオオダイガハラサンショウウオは、祖母【そぼ】・傾山【かたむきやま】の川の周辺に生息しています。 体長は15~18㎝で太く丈夫な手足をしています。背面は灰黒色で模様【もよう】はなく、お腹は赤紫色をしています。
臼杵市津久見島
ミカドアゲハは、はねが黒色で少し光沢があり、はねの表面には三列のうすい青緑色の丸い点があります。南のあたたかい場所から飛んできて、大分県内では、臼杵市津久見島と佐伯市狩生地区で生息が確認されています。はねは黒色で少し光沢があり、羽の表面には三列のうすい青緑色の丸い点があります。
中津市山国町中摩殿畑山、中津市耶馬渓町樋山路
中津市にある中摩殿畑山【ナカマトノハタヤマ】の頂上部周辺のブナを基本とする林です。ブナの木の他に多くの木々があり、自然のままの姿をみることができます。
国東市武蔵町小城 宝命寺
国東半島に広がる六郷山寺院【ろくごうさんじいん】のひとつである宝命寺【ほうめいじ】の境内林です。スダシイを基本とする林で、国東半島の林を代表するひとつです。
イヌワシは、由布市・九重町・竹田市にまたがるくじゅう山系の人の寄りつかない崖などの高い木の上に巣をつくり、ノウサギやヤマドリなどをエサとしています。全国でも数百羽しか生息が確認されていないとても珍しい鳥です。
国東市武蔵町成吉1089 圓明寺
仏教をはじめた釈迦【しゃか】は、のちに釈迦如来としてまつられました。この像は、右手を体の前でかざし、左手を膝の上に置いています。この手のかたちは「大丈夫、心配ない」という意味です。
竹田市