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大分市常行
大分市寿町2番1号 大分県立美術館
竹田市
豊後大野市
国東市安岐町大字瀬戸田838 実際寺
観音菩薩【かんのんぼさつ】は、さまざまな姿に変身します。33の姿に変身するといいますが、十一面観音は変身した姿の代表的なものです。
大分市坂ノ市
日田市豆田
日田市の草野家に伝わる古文書です。足利尊氏【あしかがたかうじ】(1305~1358)の手紙をはじめ、鎌倉時代~室町時代を知る上で貴重な古文書群です。
中津市
宇佐市
大分市
国東市国東町田深429-1 千光寺
阿弥陀如来は、はるか西のかなたの極楽浄土【ごくらくじょうど】に住むといいます。この像は、永仁2年(1294)につくられたことがわかり、仏像制作の歴史で、基準となる像です。
速見郡日出町石道1921 松屋寺
大分県宇佐市高森字京塚 大分県立歴史博物館
十二神将は、はるか東の瑠璃光浄土【るりこうじょうど】に住むという薬師如来【やくしにょらい】のガードマンです。龍岩寺の本堂に安置されています。
豊後大野市三重町川辺
この五重塔は、宝塔のような形をした軸部の上に五重の屋根が、さらにその上には五輪塔を持つという珍しいものです。川辺五重塔とも言われ、高さは約2.7mあります。
豊後高田市田染蕗
石を板のように薄く長く加工したものを「板碑」とよびます。てっぺんを三角形にし、上の方に横線を刻んだものもあります。この板碑は2基あり、写真左のものが高さ約1.9m、右のものが1.7mあります。額部にと碑身に大きく種子【しゅじ】が彫られています。
宇佐市法鏡寺
法鏡寺は古代の宇佐にあった大きな寺院で、これはその屋根瓦です。軒丸瓦【のきまるがわら】と軒平瓦【のきひらがわら】がありますが、どちらも屋根の縁を飾るためのもので、草花の文様がついています。