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津久見市

県指定 天然記念物

たけはやじんじゃのいろはもみじ

武速神社のイロハモミジ

津久見市大字八戸

県指定 天然記念物

たけはやじんじゃのいろはもみじ

武速神社のイロハモミジ

津久見市大字八戸

武速神社参道横にあるイロハモミジの巨木です。生育環境や虫の影響を受けやすく、ここまで大きくなったイロハモミジは貴重です。

もっとくわしく

イロハモミジは、ムクロジ科カエデ属の落葉高木で、学名は Acer palmatumです。
武速神社参道の東側斜面に樹立しているイロハモミジの巨木です。幹囲は5.9m、樹高約17.7mを測り、わが国のイロハモミジの中でも大型のものと言えます。イロハモミジは九州では中間山地カシ林域の谷筋適潤地にケヤキなどとともに夏緑広葉樹渓谷林【かりょくこうようじゅけいこくりん】を形成する主要構成樹種です。武速神社のイロハモミジは根元を共有する複数の異種樹木とともに枝張りバランスを十分保持した状態で生育しています。

  • 指定年月日していねんがっぴ
    令和7年3月14日