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指定区分していくぶん

県指定等/有形文化財/建造物

時代じだい

室町時代

エリア

臼杵市

県指定 有形文化財

しばおいたび

芝尾板碑

臼杵市野津町大字老松

県指定 有形文化財

しばおいたび

芝尾板碑

臼杵市野津町大字老松

石を板のように薄く長く加工したものを「板碑」とよびます。てっぺんを三角形にし、上の方に横線を刻んだものもあります。この板碑は、三角形の自然石の形を活かした板碑です。表面には大きく種子【しゅじ】が彫られています。

種子(しゅじ)

仏を梵字1文字で表現したものです。

用語解説

  • 種子【しゅじ】

    種子(しゅじ)

    仏を梵字1文字で表現したものです。

  • 銘文【めいぶん】

    銘文(めいぶん)

    石塔や仏像の内部、工芸品などに記された、年号や制作者の名前、その文化財をつくる理由や願いを記した文章(願文【がんもん】)などをいいます。

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