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中津市大字大貞
薦神社は、応神天皇・比咩大神・神功皇后をまつっている神社です。神社の内宮が三角池です。
大分市今市
豊後鶴崎(大分市鶴崎)と肥後熊本(熊本市)を結ぶ道のうち、大分市今市にある石畳の道です。切石の石畳が幅2.1m、長さ約660mにわたって続いています。
大分市鶴崎
毛利空桑(1797〜1884)は、江戸時代から明治時代にかけて活躍した教育者です。安政4年(1857)に現在の場所に居宅と塾を移した際に、居宅を「天勝堂【てんしょうどう】」、私塾を「知来館【ちらいかん】」と名付けました。その建物が現在も残っています。
宇佐市山本
虚空蔵寺跡は、奈良時代前期に創建された古代寺院跡です。塔跡には柱を置いた礎石【そせき】が残されていて、三重塔が建っていたと想定されています。また、出土した瓦などから当時の奈良の都との関係が注目されています。
速見郡日出町日出二ノ丸2594
日出藩は、江戸時代の終わり頃に、藩校「致道館」を建てました。藩校の建物と校門が残されています。江戸時代の藩校の建物としては大分県内で唯一残っている建物です。
大分市下八幡2組 大山寺
大山寺【たいさんじ】に安置される大きな仏像です。像内から発見された木札【きふだ】から、江戸時代に修理が行われたことがわかります。顔や彫り方の技法には、平安時代の仏像の特色がよく表れています。
竹田市荻町柏原
大野川上流の竹田市陽目にある「陽目の里キャンプ場」の上流を中心に、渓流の岩に付着して生育します。全国的にも珍しく、国の絶滅危惧種に指定されています。
豊後大野市大野町安藤 矢形神社
大野町安藤地区にある矢形神社境内にはヒノキが植栽されていますが、イチイガシを代表とする林も残されています。地域の信仰対象として、また、高地にある常緑広葉樹林(落葉しない広葉樹からなる森林。日本では多く、シイ・カシ・タブノキ・クスノキを主体とする。)として貴重です。
杵築市大田永松
杵築市大田でまつられている地蔵菩薩坐像です。するどい目鼻立ちや衣の表現は技法の高さがあらわれています。鎌倉時代につくられたと考えられます。
豊後高田市大字玉津495番地 圓福寺
鎌倉時代の禅僧、大応国師の彫像です。年を取ったときの姿をあらわしたものと考えられます。この像の頭部内には、古文書などが納められていました。
中津市本耶馬渓町跡田・曽木
大正9年(1920)、耶馬渓鉄道(昭和50年(1975)に廃止)の羅漢寺駅から、羅漢寺へ向かう道路用の橋としてつくられました。橋の長さは89mで、石造アーチ橋としては全国で3番目の長さです。
宇佐市安心院町松本
宇佐市安心院町にある金剛力士像です。腰布のなびきなど、写実的につくられています。今は失われていますが、もともと水晶で作られた目玉がはめこまれていました。鎌倉時代につくられたと考えられます。
豊後大野市三重町赤嶺1461-3 市辺田八幡社
高さ261.0㎝の巨大な阿弥陀如来坐像です。鎌倉時代につくられたと考えられます。大野川流域に残る巨像として注目される作品です。
豊後大野市犬飼町柴北1329-1 大聖寺
豊後大野市大聖寺に安置されている阿弥陀如来坐像です。穏やかな表情や、調和のとれた体の表現から、平安時代につくられたと考えられます。
国東市国東町横手8378 神宮寺
天台宗や真言宗の寺院で行われる密教の儀式では、これらの法具を使います。江戸時代につくられたもので、県内に残る密教法具の貴重な例です。
大分市寒田1644 西寒多神社
大分市の西寒多神社【ささむたじんじゃ】の参道にかかる橋です。アーチが1つで、「太鼓橋」【たいこばし】ともよばれる構造の橋です。
佐伯市弥生大字江良 八坂神社
ハナガガシは、九州・四国の一部に産するブナ科の高木です。県下では佐伯市にあるこの「八坂神社のハナガガシ林」と国指定天然記念物「堅田郷八幡社のハナガガシ林【かたたごうはちまんしゃのはなががしりん】」の2つです。
速見郡日出町二ノ丸 日出町
日出中学校の敷地内に植えられている樹齢400年を超えるといわれるサザンカの木です。日出町の町花・町木に指定されています。