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大分市大字里
大分市東部の大野川と丹生川【にゅうがわ】に挟まれた台地上に立地する飛鳥時代~奈良時代の役所跡です。「コ」の字状に規則的に配置された大型建物がみつかっています。
臼杵市大字臼杵
津久見市堅浦
津久見市堅浦の羽迫神社に奉納される霜月祭りにおいて行われる芸能で、獅子舞、長刀術、棒術からなります。
八坂神社の7月中旬頃の夏祭りに奉納される神楽です。江戸時代からはじまり、柴入など10番からなります。悪霊をふみしずめる足ぶみが見どころです。
国東市国見町元宮・鬼籠
元宮遺跡は、竹田津湾を一望する山の斜面にあり、自然の大きな石が立てられています。この石を使って儀式をおこなっていた場所と考えられ、出土した土器などから平安時代の遺跡と思われます。
宇佐市南宇佐・日足・正覚寺
宇佐神宮は、全国4万社ともいわれる八幡社の総本社で、国宝の本殿をはじめ、多くの歴史的建造物が残されています。また、奈良時代につくられた弥勒寺【みろくじ】跡からは、神仏習合【しんぶつしゅうごう】の歴史を見ることができます。
国東市国見町伊美
玖珠郡玖珠町大字戸畑
豊後大野市
臼杵市野津町大字西神野
玖珠郡玖珠町大字小田
この古墳は、玖珠川の左岸の丘の上にある装飾古墳【そうしょくこふん】です。現在の墳丘は、元の形をほとんど失っていますが、もともとは円形をした古墳(円墳)でした。
国東市安岐町塩屋
墳丘は径20m×25mで高さ4mのほぼ楕円形をした古墳です。鉄刀や短甲【たんこう】などが発見されていて、墳丘には筒形【つつがた】の埴輪【はにわ】が置いてあったといいます。
豊後大野市緒方町原尻
豊後高田市、国東市
「くにさき」の寺には鬼がいて、人々に幸せを届けてくれます。「くにさき」では、鬼に憧れる僧侶達によって「仏(不動明王)」と重ねられていきました。「くにさき」の岩峰につくられた寺院や岩屋を巡れば、様々な表情の鬼面や優しい不動明王と出会え、「くにさき」の鬼に祈る文化を体感できます。
臼杵市稲田
この古墳は5世紀中頃につくられたとみられる、全長87mの前方後円墳です。後円部の一部が、社殿が建てられるときに削られてますが、比較的よく形が残っています。また東九州では珍しい短甲【たんこう】を着た姿の埴輪【はにわ】が出土しています。
日田市、玖珠町
川が溶岩台地【ようがんだいち】を浸食した奇岩の渓谷や滝などからなる耶馬渓【やばけい】で、1000年以上の昔から、人々は岩から仏などの優れた作品を生み出し、回遊路でつないでいき、大正時代ついに一本の絵巻物のようにまとめあげました。
国東市
華やかな、人目をひき、衣裳や持ちものに趣向をこらして、歌や笛などに合わせて踊る民俗芸能を総称して「風流」といいます。盆踊や小歌踊、太鼓踊など、それぞれの地域の歴史と風土を反映し、今日まで続いており、国東市の吉弘楽【よしひろがく】などがあります。